トピックス

京都北山の奥深く、貴船神社からも車で15分も険しい山道を登ってようやく芹生峠に辿り着く。
そして芹生の里に到着すれば誰もが目を疑うようなライブ会場が広がっている。
●会場おもてなし準備

●掬水庵の見事な桜とお茶席がお出迎え


●おくどさんで炊いたおにぎりも里山の美味しいおもてなし
●ライブ会場では、無料レンタサイクル10台も完備

●イベントでは、初野外ステージのプロデュースサポートでしたので、自然といかに向き合うかという課題がありました。
リハーサル途中からにわかに曇りだし、雷雨となった会場。それぞれが協力して慌ててテントを張り、雨が止むのを待ちました。
本番直前に雨が上がるという奇跡の中、多くの方々がご来場下さいました。

●芹生の里保存会代表 米田豊彦さん
●総合司会の佐々木慶子さん

●第一ステージ目の「FUN-KOROGASHI」と「ふらっと♭」の若手デュオグループが、一緒にイベントをシッカリと盛り上げてくれました。


●次のステージは「古代 +ウベ ワルタ-」

●販売コーナーのスタッフも大張り切り
●バー内では干山椒入りスモ-クチーズや、干山椒入りジントニックも好評!

●京北商工会さんと、お-らい黒田屋さんの出店コーナー

●芹生の里コーナーでは、羽田酒造の初日の出が大好評!
●ハトヤ瑞鳳閣(ハトヤフーズ)さんコーナー

●アマゴの町長・辻戸さん
手ずから釣った塩焼きも大好評!何と150匹釣ったとの事。
●ワインコーナーでは、イタリア人リカルドも出店。
白ワインとアマゴの塩焼きは絶妙のコラボでした。

●本番前の楽屋では、久しぶりに本番前再会された宇崎龍堂さんとマーティ・ブレイシイ-さんとも昔話にも花が咲きました。
●そしていよいよ第二ステージ目。オープニングはSHIHOさんの素晴らしい歌声で!

●18時からスタートした第二ステージの両サイドには、かがり火が焚かれ、一気にムードが盛り上がりました。

●折しも満開の桜の大樹(太白)とバックの森の木々にライトアップ。何としてもこの幻想的な風景の中でライブして欲しいとの願いが実現ました。

●出演は、SHIHOさん、ゲストとして宇崎竜童さん!そして演奏は、最強の金澤英明さん(B)、小島良喜さん(Key)

●よくぞ、あの様な山奥の険しい道を芹生までお越しいただきました。
「何処まで行くんだろうって、驚いたよ。」とMCの一言目。
そして雨上がりの山間部は夕暮れから気温がグッと下がり、息も白く見えるほど。
それでも満席のお客様は、誰1人帰らない。
寒さの中でもゲストミュージシャンの素晴らしい演奏と、懐かしい曲に酔いしれ時間が経つのも忘れるほどでした。
会場のお客様を気使って「寒いからアンコール無しだよ」っていうShihoさんの挨拶を遮ぎるような会場からの 「もっと聴きたい」熱いアンコール。
「You've got a friend」~人と自然がここでツナガル
●お礼とお詫び
4月29日の芹生の里での音楽イベントの際には、お足元の悪い中、本当に多くの方が、又はるか東京からもお越し願い、心より御礼申し上げます。
イベントのスケジュールは、一通りには無事にこなすことができました。
しかしながら、イベントの最中や後から、ご来場のお客様から、次なるご注意、ご指摘がありました。
1 警備会社の不手際で、送迎バスの出発及び途中での誘導が適切では無く、到着が大幅に遅れました。
2 ご期待頂いた「足湯コーナー」では排水が上手くいかず、ご迷惑をおかけしました。
3 イベントの最後、お帰りの際には、第2駐車場に向かわれる皆様の足元を照らすべき花灯篭が、運悪く発電機の突然の燃料切れで、消灯してしまいました。
又、大雨の為お足元が悪くなってしまい、いずれも大変なご迷惑をおかけしました。 今後におきまして再発を防止致すとともに、改めまして深くお詫び申し上げます。 今後とも、当法人「芹生の里保存会」を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
NPO法人 芹生の里保存会
代表 米田豊彦