芹生の里

京都丹波高原国定公園
登録記念碑の建立

京都北山にある芹生町は千年の歴史と伝説を持つ里でありながら、過疎地の為、10年以内に廃村になってしまうという問題を背負っています。 この芹生の里を後世に残す為、当会はイベントの開催等によりこの里をサポートすることを目的とし、その為の様々な企画を運営・推進しています。



その事業の一つとしまして、昨年3月末に当地を含む地域一帯が「京都丹波高原国定公園」にめでたく登録されたことを記念し、又芹生町の末永い存続を願い、この登録記念碑の建立を計画しております。 つきましては、誠に厚かましいことではありますが、この趣旨に皆様のご理解を頂き、記念碑建立の基金としましてご寄附頂ければと存じ、ここにお願い申し上げます。

内容

1. 記念碑銘
「芹生の里 京都丹波高原国定公園 登録記念碑」
2. 記念碑材質
国産御影石 (1800H×600L×250Wmm)
3. 設置場所(予定)
芹生町入口、寺子屋橋 芹生峠側たもと
4. デザイン
別紙御参照ください。
5.ご寄附希望金額
1口 5,000円 *ご寄附ご協力の口数は特に定めておりません。
6. お振込み先
銀行名   京都銀行 本店営業部 (店番101)

口座番号  普通預金 5190787

口座名   芹生の里保存会 代表者 米田豊彦

【顕彰について】

■記念碑裏面にご寄附頂いた皆様の御氏名を記し末永く顕彰させていただきます。

(ステンレス版にお名前を明記し記念碑裏面に固定)
NPO法人 芹生の里保存会 発起人

理事長  米田豊彦

副理事長 辻戸恭三

副理事長 藤田訓男

記念碑・デザイン

材質
国産御影石 寸法:1800×600×250mm
寄付者御名簿
ステンレス版に刻印し、碑の裏面に固定